BTS(防弾少年団)が人気の理由。日本が嫌い?世界で認められたBTSの特徴を紹介します。

BTSといえば、アメリカのビルボードで初登場1位をとるなど、今や日本だけでなく世界中でホットなグループと言っても過言ではないですよね!
もともと、防弾少年団として活動していた彼らがBTSへ突如改名し、一気に世界的スターへ上り詰めた、その人気理由・魅力についてご紹介したいと思います。

はんちゃん

ダイナマイトはみんながダンスを真似したり大ブームになったね♡

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目次

BTS(防弾少年団)とは

2013年に当時無名であったBigHitエンターテインメント(現 HYBE)が初のボーイズグループとして輩出したのが防弾少年団(現 BTS)でした。
当初の構想では、RMのラップを中心としたゴリゴリのHIPHOPグループでしたが、紆余曲折を経て現在の形が出来上がりました。

はんちゃん

紆余曲折の部分は、BTSの特徴の部分で説明するね!


出典:BTS Official Twitter

・2013 年にBigHitエンターテインメントが結成した7人組グループ。
・当初はRMを中心としたゴリゴリのHIPHOPグループの構想であった。
・意味深なMVでは深いストーリーが構成されていて考察合戦が繰り広げられている。
・7人のシンクロダンスが話題になり人気沸騰!
・2017年にBTSに改名し、アジアだけでなく世界で有名なアーティストへ急成長!

基本情報

グループ名BTS (旧:防弾少年団) 
人数7人
メンバーRM, JIN, J-HOPE, SUGA, V, JIMIN, JUNG KOOK
グループ名の由来「10代・20代に向けられる抑圧や偏見を受け止め、 自分たちの音楽を守り抜く」
所属事務所Big Hit Entertainment
ファンクラブ名ARMY  アーミー
デビュー2013年6月13日
デビュー曲ミニアルバム『2 COOL 4 SKOOL』
日本デビュー2014年6月4日
日本デビュー曲シングル「No More Dream (Japanese Ver.)」

BTS(防弾少年団)のメンバー

BTSは結成当初から7人で活動しています。
日本でもシンクロダンスが話題になり、徐々に人気を集めました。
そんなレベルの高いパフォーマンスを作り上げている、個性の強い7人をご紹介します。

JIN ジン

名前:JIN(ジン)
本名:김석진(キム・ソクジン)
誕生日:1992年12月4日
身長 / 体重:179cm / 60kg
血液型:O型  
出身地:韓国 京畿道 安養市
ポジション:最年長・サブボーカル 
愛され長男、ハート王子♡

BTSの長男JIN君! 
元々は俳優になりたくて大学に通っていたところをスカウトされ、BTS(防弾少年団)のメンバーに選ばれたのだとか!!
Big Hit Entertainmentにスカウトされる前には、東方神起や少女時代を輩出したSMエンターテイメントにスカウトされるほど、素人時代からそのビジュアルは目を引くものだったことがわかります。

\ もっと詳しくジンについて知りたい方はこちらも参考にしてみてください /

RM アールエム (旧:ラップモンスター)

名前:RM(アールエム)
本名:김남준(キム・ナムジュン)
誕生日:1994年9月12日
身長 / 体重:181cm / 64kg
血液型:A型  
出身地:韓国 京畿道 高陽市
ポジション:リーダー・メインラッパー BTSの細胞核、頭脳派の頼れるリーダー

RMは元々デビュー当時に使用していたラップモンスターの頭文字です!
2017年に防弾少年団がBTSにの改名したのと同時にラップモンスターもRM(アールエム)に改名しました。
小学生の頃にラップに興味を持ち、デビュー前からアンダーグラウンドで活躍していたとか!
BTSのメンバーの中で一番最初に事務所に入所し、RMをきっかけにプロデューサーがBTSを作ったと言われています。
つまり、RMがいなければBTSは存在しなかったといっても過言ではないのですね。

SUGA シュガ

名前:SUGA(シュガ)
本名:민윤기(ミン・ユンギ)
誕生日:1993年3月9日
身長 / 体重:174cm / 57kg
血液型:O型  
出身地:韓国 大邱広域市
ポジション:リードラッパー 静かなる実力者、松田龍平似の沼

SUGA(シュガ)はRMと同じくラップを担当する一人。
個人的な第一印象は松田龍平さんに似ているなぁということですが、SUGAは見れば見るほど好きになっちゃいます。そんな沼のような魅力を持つシュガはBTSの曲の大事なラップパートを率いています。

\ もっと詳しくシュガについて知りたい方はこちらも参考にしてみてください /

J-HOPE ジェイホープ

名前:J-HOPE(ジェイホープ)
本名:정호석(チョン・ホソク)
誕生日:1994年2月18日
身長 / 体重:177cm / 59kg
血液型:A型  
出身地:韓国 光州広域市
ポジション:メインダンサー・リードラッパー 笑顔笑顔笑顔のハッピーホープ

J-HOPE(ジェイホープ)はいつもニコニコしていて、日本の番組でも積極的に発言してくれる見るからに優しいオーラを醸し出している人物です。
【ホビ】という愛称で親しまれ、名前の通り【希望】がぴったり・・・
なんですが!!実は『キングオブダンス』といわれるほどの実力者、あまり目立つ位置にはいないのですが、BTSのシンクロダンスを引っ張っているのはホビなのです。

\ もっと詳しくホビについて知りたい方はこちらも参考にしてみてください /

JIMIN ジミン

名前:JIMIN(ジミン)
本名:박지민(パク・ジミン)
誕生日:1995年10月13日
身長 / 体重:174cm / 58kg
血液型:A型  
出身地:韓国 釜山広域市
ポジション:リードボーカル・リードダンサー ハスキーボイスの小さな巨人

Vと人気を分け合っている一人ジミン!!
今でこそ、センターで堂々たるパフォーマンスを見せることも多いのですが、デビュー当時は自分にあまり自信がなくて人一倍努力を重ねてきたことはファンの間で有名です。
唯一無二なハスキーボイスはBTSの楽曲にスパイスを加えています。

\ もっと詳しくジミンについて知りたい方はこちらも参考にしてみてください /

V ブイ


出典:BTS Official Twitter

名前:V(ブイ)
本名:김태형(キム・テヒョン)
誕生日:1995年12月30日
身長 / 体重:178cm / 63kg
血液型:AB型  
出身地:韓国 大邱広域市
ポジション:サブボーカル・リードダンサー 低音イケボのイケメン宇宙人

世界で最もハンサムな男性にも選ばれたこともあるほどイケメン!
ということで中高生の中ではVのファンが多い印象を受けます。
テテという愛称で愛されているVですが、コミュ力おばけで芸能界での友人がとても多いことでも有名です。

\ もっと詳しくテテについて知りたい方はこちらも参考にしてみてください /

JUNG KOOK ジョングク

名前:JUNG KOOK(ジョングク)
本名:전정국(チョン・ジョングク)
誕生日:1997年9月1日
身長 / 体重:178cm / 61kg
血液型:A型  
出身地:韓国 釜山広域市
ポジション:メインボーカル・リードダンサー ミスターパーフェクト、黄金マンネ

ラップ・ボーカル・ダンスすべてをこなしてしまう『黄金マンネ』との別名がつくほどすごいBTSの末っ子です。
端正な顔立ちから繰り出される力強いダンスに少し高めのセクシーボイス。
鍛え上げられた筋肉も注目してほしいポイントです。

\ もっと詳しくグクについて知りたい方はこちらも参考にしてみてください /

BTS(防弾少年団)の特徴

BTS(防弾少年団)は当時無名であったBigHit Entertainmentが初のボーイズグループを結成させるべくすでに練習生であったRM(ラップモンスター)を中心にメンバーが集められました。
BTSのロールモデルはBIGBANGとプロデューサーのパン・シヒョク氏は公言しています。
現在の姿からはあまりイメージがわかない人も多いと思いますが、当初のグループコンセプトは、ラップ中心の自己プロデュースHIPHOPグループでした。

しかし、事務所内のオーディションを繰り返す中でデビューまでの間にダンスパフォーマンスとラップを融合するアイドル色を強めたグループの形が徐々に出来上がりました。
実際、ラップが中心ということでデビュー組として集められたのにアイドル色を強めていくという方向性に納得できず辞退していったメンバーもいるそうです。
そういった考えの象徴的な出来事は、大学通学途中のJIN(ジン)をスカウトしデビュー組の中に入れたことです。
JIN(ジン)は俳優を目指していたので、歌やダンスは専門ではありませんでした。
デビュー前から巷では有名だったRMやJ-HOPE、舞踊の学校に通っていたジミンなど実力派集団が候補生の中にジンが入れられたのは、事務所がのちに「人気を得るにはビジュアル担当が必要だと考えた」と言っています。
ジンの存在というものはこの頃からグループに大きな影響を与えていたと考えられます。

BTS(防弾少年団)楽曲の変遷

BTS(防弾少年団)の楽曲のテイストはデビューから現在までの間にの微妙な変化を経ながら今日に至っています。
その特徴を大きく3つの時代にわけて説明します。

『学校三部作』HIPHOP時代

2013年6月13日 1stミニアルバム『2 COOL 4 SKOOL』
2014年2月12日 2ndミニアルバム『Skool Luv Affair』
2015年8月20日 フルアルバム『DARK&WILD』

・『No More Dream』を含む『2 COOL 4 SKOOL』でデビューをかざる。
・黒をモチーフにした強めの衣装やメイクでビジュアルがきつめ。
・学校を舞台にした映像や歌詞も多く、社会や大人に対する反発を表現。
・激しいダンスやラップが特徴。

デビューリード曲でもある『No More Dream』は黒を基調とした衣装や濃い目の化粧とラップを前面に出した曲調であり『学校三部作』時代のBTSをよく表している曲といえます。
The 防弾少年団 といった感じです。

元々のグループ名である『防弾少年団』の由来である「10代・20代に向けられる抑圧や偏見を受け止め、 自分たちの音楽を守り抜く」というコンセプトのもと攻めた楽曲内容が特徴です。

リリちゃん

日本でも一時ブームになった欅坂46(現 櫻坂46)のサイレントマジョリティや不協和音のイメージかな?

はんちゃん

この頃は大きなヒット曲とはならなかったんだよね。

Big Hit Labels
アズさん

みんな、若くてかわいい♡
ジミンが『お餅』って呼ばれてたのがわかるわ。

『青春三部作』花様年華時代

2015年4月29日 3rdミニアルバム『花様年華Pt.1』
2015年11月30日 4thミニアルバム『花様年華 Pt.2』←30万枚売上
2016年5月2日 スペシャルアルバム『花様年華 Young forever』
2016年10月10日 2ndフルアルバム『WINGS』

・【人生で最も美しい瞬間】という意味を青春に置き換えた『花様年華』シリーズ。
・ストーリー性のあるMVが話題になる。
・青春の奥に潜む【葛藤や悩み】がテーマ。(少しダーク)
・これまでのダンスパフォーマンスを生かしつつ新境地に挑戦。

『花様年華』シリーズは【美しい青春時代の中の葛藤】がテーマ。
これまでの学校を舞台にした強めのイメージから一転、『I NEED U』に代表されるようなストーリー仕立てのMVをはじめとして、非常にメッセージ性の高い作品が多くなります。

I NEED YOUのMVは、内容が刺激的すぎるということで韓国では視聴制限がかけられることにもなりました。
しかし、その内容は若者が抱えた葛藤や悩みを真にとらえた内容になっており、徐々に多くの人の心をつかんでいくことになりました。
もちろんそこには話題性だけではなく、ラップやダンス、ボーカルの確かな実力とメンバーのビジュアルがファン層をより広くしていくことになります。

リリちゃん

日本でもシンクロダンスが話題!ということで取り上げられることも多くなった頃だね!

Big Hit Labels
りりちゃん
見ていても切なくなるような内容なんだよね・・・
この頃から、ネット上ではこのストーリーの考察合戦がはじまって人気上昇に合わせてどんどん盛り上がりが加速してたんだよね。

『BTS改名』グローバル進出時代

2017年7月  【Beyond The Scene】BTSへ改名
2017年9月18日 5thミニアルバム『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』
2018年5月18日 3rdフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』←米ビルボード1位
2018年8月24日、2ndコンピレーションアルバム『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』
2019年4月12日、6thミニアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』←月間332万枚
2020年2月21日 4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』
2020年8月21日 デジタルシングル「Dynamite」
2020年11月20日 7thミニアルバム『BE (Deluxe Edition)』

・アジアだけでなく世界でも人気が爆発する。
・HIPHOP色は薄れ、メンバーそれぞれの個性を生かした曲風が多くなる。
・韓国の法律をも変えてしまう影響力を持つ。(入隊期限延長)

2017年『防弾少年団』から『BTS』への改名が公式から発表されました。
改名後発売されたミニアルバム『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』では、『青春三部作』の流れを引き継ぎつつも、更に大人になった7人の姿が垣間見えます。
MVの中でも恋愛を経験した青年の姿があること、衣装はカラフルな感じになることが特徴です。

改名したときに、すでにアジアだけでなく世界でも知名度が上がり始めていたころでした。
シンクロダンスなどのパフォーマンスだけではなく、RMの英語力を生かしたスピーチや「右から3番目のイケメン」としてワールドワイドハンサムとして有名になったジンなど世界で話題を作り続けました。

Big Hit Labels

ダイナマイトは歌詞が全部英語であることやキャッチーなダンスで一般層にまで認知されるきっかけとなりました。
楽曲の中にラップパートはアクセンとしてあるものの、メンバーの声質や個性を生かした楽曲が多くなります。
K-POPでもない洋楽でもないJ-POPでもない、そんな独自の音楽ジャンルを作り出しているかのようにさえ見えます。
実際に事務所の後輩グループである『TXT』や『ENHYPEN』はBTSの音楽を彷彿とさせるようなものが多く、これはHYBE(元BigHitエンターテインメント)の楽曲の特徴になっていってるなと感じます。

BTS(防弾少年団)が人気の理由!アンチもいる?

防弾少年団として活動してきましたが、2017年突如「BTS」に改名することが発表されました。
『10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く』という当初のコンセプトは【現代社会の試練にの抗う若者象徴】のような存在でした。
改名後のコンセプトとして発表された『現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春』は、反発していた少年たちが現実に悩みながらもを受け入れ成長していく【現代社会で生き抜くの青年の象徴】へと変化していく様子として解釈できます。

その頃、BTSは防弾少年団として韓国や日本をはじめとするアジア圏だけでなくBTS(バンタンソニョンダンの頭文字)として活動していたアメリカや欧米諸国でも人気が爆発し、世界中で認知されていきました。
それに伴い、世界で活動しやすい英語名に改名したことが功を奏し、日本でもBTSとして更にファン層を広げていった印象です。

更にアイドルとししてパフォーマンスをするだけではなく、LGBTなど社会問題にも言及するなどをし世界に影響力があるグループとして発信していることも世界から支持を受けています・

BTSで調べると反日という言葉も多くみられます。
その裏には、日本でのイベントを体調不良を理由にドタキャンした日に更新されたSNSの内容や、ジミンが原子爆弾のキノコ雲がプリントされたTシャツを着ていたことが物議を醸したことがあります。
また、ナチス柄の入った衣装をパフォーマンスに使ったことで事務所が謝罪文を出すといったこともありました。

反日と思われる行動に関しては、正直メンバーが若かったことやお国事情もあるところもあります。
韓国内では独立記念日に何も発信しないとバッシングを受けたり、日本を敵対視した行動をとることがヤンチャなイメージをアピールするには手っ取り早いといった背景もあるようです。

どちらにしても現在のBTSのメンバーは日本でも活動時には積極的に日本語で話したりしてくれているので、彼らも大人になったということで良いのではないでしょうか。
今やグローバルに活動しているBTSの発言や行動の影響力はメンバー自身が自覚しているはずです。

そして最後に、何よりもBTSの人気を支えているのはメンバー個人個人の魅力だと思います。
RMやシュガのラップやJ-HOPEやジミンのダンスはアイドルの枠を超えた確かな実力を持っています。
また、ジンやVは世界でも認められるほどのビジュアルで心をつかんでいき、一番若いジョングクが黄金マンネと呼ばれるほどすべてを兼ね備えています。
このように確かな実力を持った個性いっぱいの7人が作り上げるグループだからこそできた今の地位ではないでしょうか。
これからの活躍にも注目していきたいですね。

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この記事を書いた人

『一生、青春』がモットーの平成生まれのアラサー女子!(注※2児を育てるすぼらのフルタイムワーキングママ)
中学生でイ・ビョンホンをきっかけに韓国文化のトリコに♡
現在は、韓国の女優さんのようなキレイなママでいたいなと日々スキンケアに奔走中。韓国の情報を沢山お届けしたいな、と思っています♡

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