乃木坂46の新エース?遠藤さくら?小顔は乃木坂46センターの必須条件。

乃木坂46

乃木坂46のセンターと言えば、
卒業して様々な方面で活躍中の生駒里奈や西野七瀬、
そして現メンバーでいえば、
まいやんこと白石麻衣やあしゅこと齋藤飛鳥が思いつきますよね。

次世代のセンター候補でいけば、
3期生の与田祐希や山下美月、久保史緒里の台頭が目立ちます。

さて、そんな3期生のフレッシュな活躍もありながら、
2018年に加入した4期生の勢いが止まりません。

今回はそんな4期生の中から、
次期センター候補の遠藤さくらちゃんについて紹介していきたいと思います。

目次

プロフィール

名 前:遠藤さくら
誕生日:2001年10月3日
血液型:不明
出身地:愛知県
身 長:160cm

http://www.nogizaka46.com/member/detail/endousakura.php
【公式プロフィール】

性格や特徴は?

遠藤さくらちゃんは、愛知県出身。

お父様は地元で蕎麦屋を経営しているということを「乃木坂工事中」で話していました。

4期生として11人がお披露目されて以来、割と真ん中でポジショニングされることが多く、
ファンからするといわゆる「運営推し」なのかという雰囲気がバンバン出ていましたよね・・・

しかし個人的な感想ですが、
本人は決して目立つのが好きな方ではなく、自己主張が苦手なタイプなのかなという印象を受けました。

先日の「乃木坂工事中」(2019年9月8日)内で見せた先輩に甘える姿は世のファンたちを一気に引き込んでいったのではないかと思います。

表に立たされているのにどこか不安げな表情や、華奢な体つきのギャップが
守ってあげたい感じを醸し出しているのではないかと考えます。

センターの条件

2018年『シンクロニシティ』でレコード大賞にも輝いた乃木坂46。
24枚目シングル『夜明けまで強がらなくていい』ではついに4期生が選抜メンバーに入りました。
しかも、センターに遠藤さくら、その両サイドには 賀喜遥香・筒井あやめの2人が固めるというフロント3人を4期生というポジションになりました。

これまでも、1期生では生駒里奈・2期生では堀未央奈、
3期生では大園桃子と与田祐希がいわゆる暫定センターとして活動しました。
4期生ではその役割を遠藤さくらが担うことになりそうです。

そこで気になるのが、乃木坂46におけるセンター適正ではないでしょうか?

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上の記事では乃木坂46のセンター変遷から読み解く
乃木坂46のセンターの条件を考察しました。

一言でまとめると、乃木坂46とは

内気な少女の成長物語

その言葉に尽きると考えます。

3期生与田祐希の台頭により、乃木坂の新しい風を感じていたところでしたが、
4期生遠藤さくらの登場により、物語の方向性がまた少し変わりつつあるのかなぁという印象を受けます。

与田祐希は、大園桃子と共に暫定センターに選ばれ人気・実力ともに力をつけつつあり、
抜群の妹キャラでファンだけでなくメンバーを虜にしている印象です。
しかし、田舎の島育ちであることからも快活な少女感は乃木坂46物語における主人公の
『内気な少女』というイメージからは少し離れているような気がしました。
そこで、内気な少女が成長してやがて母になり、
その継承者である子どもが与田祐希なのかなぁーという分析をしていたのですが
遠藤さくらの登場により物語が原点回帰しそうな雰囲気になってきたのです。

遠藤さくらはお見立て会で、オーディションを受けた理由を
「人前に出ると無口になったり暗くなったりしてしまう自分を変えたかった」といっています。
この発言からもわかるように、
あまり人前に立つことに慣れていない女の子ということがわかります。

学校嫌いであった生駒里奈や齋藤飛鳥、
ティッシュ配りさえできず泣いていた西野七瀬、
歴代センターの憂い感を継承するメンバーではないかと考えます。

また、生駒里奈や堀未央奈が当時から放っていた
透明感・清楚感をも持ち合わせています。

遠藤さくらの最大の武器?

ここまで遠藤さくらの乃木坂46のセンター適正について述べてきましたが、
遠藤さくらの最大の特徴について書きたいと思います。

それは・・・・

小顔

です!!!

乃木坂46のセンターには小顔が必須といっても過言ではありません。

絶対的センターであった生駒から今の乃木坂46の姿を作り上げたのは、まさに小顔の西野七瀬です。

それを継承する、斎藤飛鳥も小顔で有名ですよね。

そうなってくると、、

与田ちゃんより遠藤さくらちゃんが乃木坂46を継承する筆頭となりうるのではないかと考えられませんか?

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この記事を書いた人

『一生、青春』がモットーの平成生まれのアラサー女子!(注※2児を育てるすぼらのフルタイムワーキングママ)
中学生でイ・ビョンホンをきっかけに韓国文化のトリコに♡
現在は、韓国の女優さんのようなキレイなママでいたいなと日々スキンケアに奔走中。韓国の情報を沢山お届けしたいな、と思っています♡

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